管理職・リーダーのための伴走型サポート

人を大切にする管理職が、
自分まで犠牲にしなくていい職場へ。

管理職個人のキャリアや抱え込みの整理から、1on1、部下育成、組織づくりまで。
医療現場で25年の経験を持つ現役管理職×国家資格キャリアコンサルタントが、人と組織が無理なく成長できる仕組みを支援します。

医療・福祉・専門職組織の支援を、特に得意としています。

まずは無料の「感情の受け皿化診断」を試す →

管理職がスタッフの話を落ち着いて聴いている1on1のイラスト
Belief

to assistが信じる未来

人を大切にする管理職が、
その優しさによって自分を削ることなく、
誇りとやりがいを持って働き続けられる職場を増やす。

管理職が少し楽になれば、スタッフとの関係が変わる。

スタッフが育てば、組織が変わる。

組織が変われば、その先にいる利用者や患者さん、顧客、地域——社会への貢献が、確かに広がっていく。

to assistは、その連鎖のいちばん最初の一歩に伴走します。

管理職 スタッフ 組織 社会(利用者・患者さん・地域)
一人の管理職から、良い変化は波紋のように広がっていく
Check

こんな状態に、なっていませんか?

部下やスタッフの相談を、家まで持ち帰ってしまう

1on1や面談のあと、どっと疲れる

「自分が何とかしなければ」と思ってしまう

人を大切にしたいのに、余裕がなくなっている

For You

あなたに合った入口から、どうぞ。

Personal

個人の管理職・リーダーの方へ

  • 管理職としての疲れ・抱え込み
  • スタッフ・部下との関係
  • 1on1の進め方
  • 部下育成・任せ方
  • プレイヤーと管理職の両立
  • 管理職としてのやりがい
  • 今後のキャリアや働き方
  • 転職ありきではないキャリア整理
個人向けサポートを見る

無料コンテンツを受け取る →

Organization

法人・組織の方へ

  • 管理職・主任向け研修(単発)
  • 講演・セミナー
  • 傾聴と境界線、抱え込みの整理
  • 部下育成・1on1の進め方
  • オンライン・対面どちらも対応
  • そのほかの支援はご相談ください
研修・講演のご案内を見る

研修・講演について問い合わせる →

Structure

管理職は、相談を受けるほど疲れていく。

それには、こんな「ループ」があります。

1部下やスタッフから相談を受ける
2責任感から、自分が何とかしようとする
3問題や感情を抱え込む
4判断力や余裕が低下する
5さらに一人で抱え込む
↻ そしてまた、次の相談へ。ループは続きます

がんばる人ほど、このループにはまりやすくなります。

Insight

その疲れは、能力不足ではありません。

それは、管理職としての能力不足ではありません。
人を大切にする責任感が、
「抱え込み」につながっているだけかもしれません。
話を聴くことと、
相手の感情まで背負うことは違います。

聴く

  • 相手の話を受け止める
  • 感情を否定しない
  • 問題を整理する
  • 相手自身の考えを引き出す
  • 必要な支援を一緒に考える

背負う

  • 相手の問題を自分の問題にする
  • 自分が答えを出そうとする
  • 相手の感情まで引き受ける
  • 家に帰っても考え続ける
  • すべて自分の責任だと思う

話は、聴く。でも、感情までは背負わない。

Approach

優しさを、抱え込みではなく仕組みに変える。

あなたを別人に変える必要はありません。
いまのあなたのまま、働き方をすこしずつ整えていきます。

01

能力の問題にしない

うまくいかない原因を、あなたの力不足として扱いません。役割、関係性、組織の構造から一緒に整理します。

02

「大切にする」と「背負う」を分ける

部下を大切にすることと、感情まで引き受けることは違います。聴き方と距離のとり方を設計し直します。

03

優しさを、続く仕組みに変える

我慢や気合いに頼らず、任せ方、1on1、面談の仕組みに落とし込む。だから優しさが、無理なく続きます。

04

転職だけを答えにしない

いまの職場で変えられることも含めて選択肢を並べ、あなたが納得して選べる状態をつくります。

05

現場の実感と、キャリアの理論で

医療現場での実務と管理職の経験に、キャリア理論と対話の技術を組み合わせて支援します。

06

気持ちの整理で終わらせない

話して楽になるだけでなく、役割整理、部下育成、今後のキャリアまで、明日からの行動につなげます。

あなたが弱いから、苦しいのではありません。
役割と関わり方を整理すれば、優しさはそのままに、ここから変えていけます。

Personal

個人向けサポート

まずは無料診断で、現在地を確認。
個別に整理したい方には、有料の専門セッションをご用意しています。

STEP1・無料

感情の受け皿化診断・チェック

まずは自分の状態を知ることから。このページの30秒チェックと、ケーススタディ形式の無料診断をどうぞ。

無料診断を受けてみる
STEP2・単発

管理職の抱え込み整理セッション

オンライン75分|22,000円(税込)

事前シートをもとに、いまの悩みを「自分・スタッフ・組織」に切り分けて整理し、次の30日でやることを1〜3個に絞ります。終了後に、整理の記録をお渡しします。

このセッションに申し込む
STEP3・継続

3ヶ月伴走プログラム

抱え込みの整理から、1on1・スタッフ育成・やりがい・今後のキャリアまで、月2回の対話と現場での実践で伴走します。

※単発セッションを受けた方の中で、継続して取り組むテーマがある方にだけ、ご提案します。無理なお勧めはしません。

For Organizations

法人・組織向けは、まず研修・講演から。

管理職を支えることが、人材育成と離職防止のいちばんの近道です。
現在は、管理職・主任・リーダー向けの研修や講演・セミナーを、単発でお受けしています。

傾聴と境界線 抱え込みの整理 部下育成・任せ方 1on1の進め方 管理職のやりがいとキャリア 医療・福祉現場のマネジメント

オンライン・対面どちらも対応。テーマ・時間はご相談ください。
現役の管理職として勤務しながらの活動のため、お受けできる件数・時期には限りがあります。
キャリア面談や面談制度の導入など、そのほかの支援をご希望の場合も、まずはご相談ください。

Change

管理職が変わると、スタッフの育ち方も変わる。

相談も問題も、一人で抱え込む
整理して、みんなで対応できる
感情まで背負って、疲れ切ってしまう
話を聴きながら、境界線を保てる
指示するだけになっている
部下から考えを引き出せる
「自分がやったほうが早い」と抱える
安心して任せて、育てられる
抱え込む 整理する 任せる スタッフが育つ 組織が育つ 社会への貢献が広がる

管理職のやりがいは、「自分が直接助ける」ことから、
「スタッフが力を発揮できる環境をつくり、組織として支える」ことへ、かたちを変えます。
減るのではなく——幹が太くなるのです。

Fulfillment

やりがいは、4つの要素でできている。

to assistの支援の土台にある、「やりがい」の捉え方です。
4つの要素がそろうほど、やりがいは強く、続きやすくなります。

やりがいとは、自分らしく働くことが、自分だけでなく、
目の前の人、社会、そして大切な人の幸せにつながっていると感じられる、
「意味のある充実感」。

やりがいの4要素の図解。自己充実感、他者への貢献、社会への貢献、家族・パートナーへの貢献の4つの円が重なり、4つが重なる部分に一番やりがいを感じられる

「役に立っているのに、満たされていない」——それは、やりがいがないのではなく、バランスが崩れているだけかもしれません。
医療や対人支援の仕事は「他者」と「社会」への貢献が強い一方で、自己充実感と、家族・パートナーへの貢献が置き去りになりやすいのです。

誰かの役に立っているだけでは、長く続きません。
あなた自身も、大切な人も含めて満たされる働き方が、持続可能なやりがいになります。

Indirect Care

「間接医療者」という考え方

医療・福祉職の管理職の方へ。
「管理職になって、患者さんから遠くなった」と感じているあなたへ。

管理職も、医療者です。
スタッフを育てることは、その先の患者さんへ届く、間接的な医療

プレーヤーだったころ
直接の医療

自分の手で、目の前の患者さんを支えていた。

管理職のいま
間接の医療

育てたスタッフの数だけ、支えられる患者さんが広がっていく。

管理職になると、自分の手で患者さんに触れる機会は減っていきます。「医療者としての手応えを失った」と感じるのは、自然なことです。

けれど、あなたが関わり方を工夫し、一人のスタッフが育てば、その先には、そのスタッフが支える何人もの患者さんがいます。役割が変わっただけで、あなたが医療者であることは、変わりません。

to assistは、あなたが「間接医療者」として誇りを持って働けるように、スタッフとの関わり方の設計に伴走します。

Speciality

医療・福祉・専門職組織に、特に強い理由。

シフト勤務、多職種連携、感情労働——。
対人支援の現場特有の難しさを、当事者として約25年経験してきました。だから、一般論ではない支援ができます。

約25医療現場での経験
5施設医療機関での勤務
2施設部門立ち上げの経験
現役医療職管理職
国家資格キャリアコンサルタント

対応できるテーマ

抱え込みの整理 1on1・面談の設計 部下育成・任せ方 キャリア相談 管理職研修・講演 職員定着・組織づくり 管理職自身のキャリア

※他業種の管理職・組織のご相談にも、もちろん対応しています。

Profile

なぜ、この悩みがわかるのか。

to assist代表 ケイタナの似顔絵
ケイタナ
to assist代表
国家資格キャリアコンサルタント
現役の医療職管理職

医療従事者として約25年。5つの医療機関で臨床に携わり、うち2つの施設では新しい部門の立ち上げを経験しました。スタッフ育成、業務改善、部門マネジメントに取り組みながら、いまも現役の管理職として働いています。

スタッフの相談、不満、育成、調整に向き合う日々の中で、人を大切にしようとする管理職ほど、自分を削り、感情を抱え込みやすいことを——ほかならぬ自分自身の実感として知りました。管理職の「きれいごとでは済まない現実」を、当事者として知っています。

その経験から国家資格キャリアコンサルタントを取得し、キャリア理論と現場経験の両方を使って、管理職とスタッフ、そして組織の支援を行っています。

個人のキャリアの悩みと、組織側の人事の課題。その両方の言葉がわかる「あいだに立てる支援者」であることが、私が提供できるいちばんの価値だと考えています。

私は、あなたを救うヒーローではなく、隣で地図を広げる案内役でありたいと思っています。進む方向を決める力は、あなた自身の中にあります。

Process

話して終わりにしない、5つのステップ。

単なる悩み相談ではありません。対話で状況を整理し、行動につなげます。

  1. 01 聴く まず、そのまま受け止める
  2. 02 整理する 事実と感情を分けて並べる
  3. 03 見方を変える 役割と構造から眺め直す
  4. 04 選択肢を増やす 転職以外も含めて広げる
  5. 05 行動を決める 明日できる一歩に落とす
FAQ

よくあるご質問

転職を前提にした支援ではありません。現在の職場で改善できること、役割を変える方法、働き方を見直す方法も含めて整理します。そのうえで転職が必要な場合は、リスクも含めて検討します。
問題ありません。「何がつらいのか分からない」「管理職を続けるべきか迷っている」といった状態から、一緒に整理していきます。
はい、業種は問いません。中心となるテーマは「管理職の抱え込み・部下育成・キャリア」なので、業種を越えて共通する悩みに対応できます。そのうえで、医療・福祉・専門職組織の支援を特に得意としています。
気持ちを受け止めるだけでなく、これまでの経験、強み、価値観、役割、職場環境を整理し、今後の働き方や具体的な行動につなげることを重視しています。医療行為や心理療法を行うものではありません。
はい。現在は、管理職・主任向けの研修や講演・セミナーを単発でお受けしています(オンライン・対面対応)。現役の管理職として活動しているため件数に限りがありますが、テーマ・日程はお気軽にご相談ください。
Free

まずは、無料で試せるものから。

まずは30秒、いまの抱え込み方を眺めてみませんか。
診断でもテストでもなく、じぶんを知るちいさなきっかけです。

タブレットを持ったフクロウのキャラクター、ノクティス
このサイトの案内役

ノクティス

フクロウは、古くから「知恵」や「賢者」を象徴する動物とされてきました。名前は、ラテン語でフクロウを意味する「ノクトゥア(noctua)」に由来します。診断やチェックの場面で、あなたの頭の整理にそっと伴走します。

ノクティス

気軽にどうぞ。答えはだれにも見られません

質問 1 / 50%

※このチェックは医療的・心理学的な診断ではなく、管理職としての働き方を振り返るためのセルフチェックです。

無料の「感情の受け皿化診断」 ケーススタディ形式で、あなたの抱え込みタイプと対処のヒントがわかります。
無料診断を受ける

読みものでも、ヒントを届けています

NOTE

1on1で疲れる管理職へ。話を聴くだけで80点です!

読んでみる →
NOTE

管理職は愚痴の処理場ではありません。聞くことと背負うことの違い

読んでみる →
NOTE

医療職リーダーの疲れは、業務量だけでは測れない

読んでみる →

noteで、ほかのコラムも読んでみる →

うまく話せなくても、だいじょうぶですよ ハートを掲げるノクティス

一人で何とかしなくても、
人と組織は育てられます。

一度立ち止まり、いま抱えているものを、
一緒に整理してみませんか。

無料診断を受ける → お便りを受け取る → コラムを読む →